ご利用案内

会館ご利用のお申込み

受付時間

9時~17時(月に一度の保守閉館日有。事前にお問合せください。)

申込み方法

  • 会館事務所に「使用許可申請書」及び「舞台使用のための明細」をご提出ください。
    (リハ室単独使用の場合、「舞台使用のための明細」は不要です。)
  • 窓口受付 / 先着順
  • FAX受付可 / 但し、窓口受付優先
  • 休館日にFAXを受信した際は、翌日受付扱いとなります。
  • ホールの使用時間は「搬入・準備」から「後片付け・搬出」まで全ての時間を含んでお申込みください。

使用許可申請書・舞台使用のための明細

【記入箇所】

  • ① 「使用許可申請書」 太枠部分
  • ② 「舞台使用のための明細 」(提出時に把握されている範囲で結構です。)
  • ③ 「打合せ 確認事項」は催事当日より30日~40日前の打合せでお伺いする内容です。
    予め目を通していただけますようお願い致します。

受付期間

使用区分 受付期間 減額割合
大ホール 一  般 使用日の6か月前の同日から21日前まで  
練習等の減額適応 使用日の2か月前の同日から21日前まで 本番 当館0.5 / 他館0.8
小ホール 一  般 使用日の6か月前の同日から21日前まで  
練習等の減額適応 使用日の2か月前の同日から10日前まで 本番 当館0.5 / 他館0.8
リハーサル室 大ホールと同時使用 使用日の6か月前の同日から使用日まで  
単独使用 使用日の20日前から前日まで  
  • 大津市が主催・後援する事業や国等の公共的団体の全国規模の事業は、使用日の1年前の同日から21日前まで申請可
  • 使用日が連続する時は、受付期間の初日に一括で申込可
  • 公職選挙法第161条第1項の規定に基づく個人演説会、政党演説会、政党等演説会開催のための申込は使用日の2日前まで可

使用権の譲渡等の禁止

  • 使用許可を受けた施設を使用目的以外に使用したり使用権を譲渡・転貸することはできません。

使用許可の変更・取り消し

  • 使用許可を受けた後でも次の場合には許可の取消し、または使用を制限・停止します。
    「公の秩序または善良な風俗を乱す恐れがあるとき」
    「会館の施設または設備を損傷する恐れがあるとき」
    「会館の管理上支障があるとき」「会館の諸規定に違反したとき」
    「使用許可条件に違反したとき」「その他市長・館長が使用を不適当と認めるとき」
    「施設使用料の支払い期限を超過して滞納したとき」
  • 開演時間、準備時間、使用許可時項以外のことであっても、変更される場合は必ず会館と協議を行ってください。

会館使用料

会館基本使用料

会館使用料は、次の表のとおりです。「基本使用料の減額、増額」要件に該当する場合は下記の会館使用料が適用されます。

使用時間帯 午前 午後 夜間 全日
使用区分 9時~12時 13時~16時 17時~21時 9時~21時
大ホール 平 日 22,350円 31,050円 43,470円 86,940円
土日休 31,050円 40,980円 62,100円 111,780円
小ホール 平 日 4,960円 7,450円 9,930円 18,630円
土日休 6,210円 9,930円 12,420円 23,590円
リハーサル室 平 日 2,160円 3,240円 4,320円 8,640円
土日休 3,240円 4,320円 5,400円 10,800円
  • 備考 (ア)「休日」とは国民の祝日に関する法律に規定する休日とします。
       (イ) 大ホール使用料には楽屋使用料が含まれています。
       (ウ) リハーサル室では公演、会議等催し物は出来ません。

基本使用料の減額、増額

次の各項に該当する場合の会館使用料は、基本使用料にそれぞれの減額、増額割合をすべて乗じた額になります。

会館使用料 = 基本使用料 × (該当するすべての減額、増額割合を乗じたもの)

区分 減額、増額割合
① 大・小ホールを練習等※注1のために使用するとき 当館で公演を行うとき 0.5
他館で公演を行うとき 0.8
② 市民以外が使用するとき 1.5
③ 入場料※注2を徴収するとき 1円から1,499円まで 1.0
1,500円から3,499円まで 1.5
3,500円以上 2.0
④ 入場料は徴収しないが、営利もしくは商業宣伝が目的のもの、その他類似的なもの 1.5
  • 「練習等」とは、当館又は他館での公演に備え、公演日とは別の日に舞台上で場当り、ゲネプロなどリハーサルを行うことをいい、練習等の貸館受付期間内に申請があった場合をいいます。(本番の為の仕込みには適用されません。)
  • 「入場料」とは、入場料、会費、会場整理費、その他名称の如何を問わず入場の対価として徴収するものをいいます。又、入場料の額に2以上の区分がある場合はその額の最高額を入場料としてこの表を適応します。
延長使用の料金について
  • 延長使用の料金:終演が何らかの事情で許可時間を超えて使用された場合、超過の使用料を徴収します。
  • 使用許可時間の延長は、超過時間30分ごとに、超過した時間区分の会館使用料に30%が加算されます。なお、30分未満の場合は15分以上をもって30分とします。

時間超過使用料 (30分ごとに) = 会館使用料 (割増加算を含む) × 100分の30

利用の流れ

利用の流れ図

付帯設備等使用料

付帯設備等使用料

  • 付帯設備等使用料には冷暖房使用料、器具使用料、補助操作員人件費、雑費があります。使用料の額はそれぞれ催し内容や使用時間によって異なります。
  • 付帯設備等使用料は催し当日にお支払いいただきます。

補助操作員人件費

催しによっては当館の舞台、照明、音響の専任スタッフのほかに補助操作員を臨時に雇用して対応することが必要となる場合があります。必要の如何は打合せ時に決定をしますが、補助操作員の人件費は、全て使用者の負担となりますのでご了承ください。

付帯設備等料金について

  • 料金表に掲げる付帯設備等の使用料の額は、一部を除いて会館使用時間帯の午前、午後、夜間の時間区分の1区分あたりの金額です。
  • ピアノの調律は、使用者において行ってください。ただし、スタインウェイピアノについては、会館にご相談ください。

付帯設備一覧表

使用許可時間超過の場合の付帯設備等使用料

会館使用許可時間外の超過使用料は超過時間30分ごとに、料金表の使用料に30%が加算されます。なお、30分未満の場合は15分以上をもって30分とします。

時間超過使用料 (30分ごとに) = 使用した器具の使用料 × 100分の30

仕込み・リハーサル時の付帯設備等使用料の減額

仕込み・リハーサルで使用する1区分当たりの付帯設備等使用料は、1区分当たり2分の1に減額されます。

  • リハーサル室には、減額の適用は致しません。
  • 1区分の中に仕込み・リハーサルと公演が行われる場合は、その区分を公演の区分とみなし、減額の適用はありません。
  • 各区分を連続して使用する場合の区分間にある1時間の付帯設備等使用料は、それぞれの前の区分に含まれるものとします。

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